家が揺れる

去年から始まったお隣の新築工事。
外装工事中でまだまだ日数はかかると思いますが順調に進んでいます。

ただ水道工事で道路を掘り返して … そのあとがちょっと困ったことに。

下水道の本管が道路を挟んだ向いに付いていて
新築の家に水道管を引くための工事をしたのです。
それはいいのですが水道管の工事が終わって元に戻すため埋めたのですが
アスファルトは剥がしたままになっているのです。
(30〜40センチ幅のアスファルトが道路いっぱいに剥がれています)

その剥がれたところにバスや大型トラックが通ると我が家が揺れるのです。
震度3ぐらいはあります。
地面が揺れているのですから原因がわかっていても不気味。

バス道路ですのでひっきりなし。

冬になると地面が凍ることが関係しているのかもしれませんが
バスや大型トラックが通ると振動はある事はあるのです。
でもこれほどひどい揺れではありません。

すぐにアスファルトを貼ってくれると思っていたのですが……。

とうとう我慢できずにオトンが工事をしている棟梁に言いに行ってくれました。

棟梁も「工事をしていると揺れる」と言っていたそうです。
すぐに連絡を取ってくれたようで道路は綺麗に直りました。

ドスン、ドスンと言って揺れていたのが収まったのです。

いつか直してくれると思っていましたが言って正解だったのかもしれません。

ボロが居たならビクついて逃げ回り、
小さくなっていただろうな〜なんておもいだしていました。
ね〜ぇ… ボロたん! 臆病だったものね。
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by fu-and-boro | 2017-03-09 15:07 | Comments(4)
Commented by oss102 at 2017-03-10 09:45
あら、ボロタン・・フウロもおくびょうだったよ。そんなど~んどんと音がしたら、ベット下に逃げ込むよね。
言うべきときは、ちゃんと言わないと、向こうの都合に合わせて遅くなります。家も狂いますよね。よかったです。
Commented by isozineko at 2017-03-10 15:04
工事が終わるまで気が抜けませんね。
言うべき事は早めに言う!賛成です。
水道工事の人は、揺れ迄気がついてないのでしょうからね。
前記事の「きかない」千葉の田舎でも使っていましたよ。
私も方言と思っていませんでした。
Commented by fu-and-boro at 2017-03-10 15:05
ossさん
フウロちゃんも臆病でしたね。
それでも外につながれていたフウロちゃんを思い出します。
マンションの工事を心配していましたものね。
フーも大きな音には逃げ回っていました、カミナリは小さな音でも怖いらしく逃げるところを探してパニックになっていました。思い出します。

アスファルト工事が終わった途端ビクともしません。
言って良かったと思います。我が家はリフォームしてますが基礎は古い。我が家だけうごくのかな?なんて思っちゃいましたが新築工事をしている棟梁も動くと言っていたので我が家だけではなかったです。
Commented by fu-and-boro at 2017-03-10 15:25
isozinekoさん
そうですよね、水道工事の人は気が付きませんよね、あとは新築工事をしている建設会社の人も。 大工さん…棟梁がいい人で良かったです。
アスファルト工事が終わった途端全く揺れません。安心しました。

「きかない」使っていましたか。
北海道の方言はいろいろなところからきている場合が多いのですがこの言葉は何処から…という事なく北海道の方言で出ていました。
調べると面白いかも、 千葉の「きかない」は何処から来たのでしょうね。
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