千の風になった友人に会いに行ってきました

友人に返さなくてはいけないお皿のことを投稿して
急に彼女に会いたくなりました。
彼女が大好きだった場所、彼女の旦那さまと息子さんの希望で
大好きだった場所に彼女の遺骨の一部を散骨したのです。

山のお花畑に眠っている彼女、
でもその場所も毎年の大雨でそばにある川が氾濫し景色が変わってきましたが
彼女がそこにいることは確かです。
※ 詳しくは2006年5月8日のブログをみてください。

ここに来ると必ず蝶々に会います。
仲間たちときっと彼女がチョウになって会いに来てくれていると。
本当に不思議なくらいチョウがきます。私たちの周りを舞うのです。
(バカらしいと思うでしょうが私たちは
彼女がきてくれたと勝手に思うことにしているのです)
昨日もチョウが来てくれましたよ。

景色は変わってしまったけど
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一面の野草花のお花畑、
行ったのが遅かった。ここには 福寿草、かたくり、エゾエンゴサク、アマナ、
数えきれないくらいの野の花が咲き乱れるところなのです。

もっと早く会いに来たかった。

彼女は山菜が好きでここで採ることができるギョウジャニンニクが大好きでした。

二輪草が少し咲いていました。
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by fu-and-boro | 2017-05-13 09:06 | Comments(4)
Commented by love-t_k at 2017-05-13 13:26
ここに来るとお友達に会えるんですね
大好きだった場所に散骨、お友達もきっと喜んでますね
私達夫婦も散骨希望なんですよね!
Commented by hanairomimi201 at 2017-05-13 16:26
蝶々が舞う話・・胸がつまりますね。信じたいです。
なぜか背中がゾクッとします・無念の中に亡くなったお友達は・おかんさんに会いに来ているのでしょうか・・。
Commented by fu-and-boro at 2017-05-14 09:45
loveさん
散骨は厳しくなっています、好き勝手なことは出来なくなっていますね。
私も自然の中で眠りたいです。
山育ちですので山がいいな〜、
札幌から1時間半以上かかりますのでいつまで会いに行けるか、
それを考えちゃうと寂しくなりますが行けるうちは必ず訪ねようと思っています。
Commented by fu-and-boro at 2017-05-14 09:52
ミナミのおかんさん
彼女が亡くなって数年は仲間でいつもの集まりはしていたのですが
やはり年には勝てず、山菜を取るのにも山には登らなくなりあつまりをやめてしまいました。
各自でここを訪ねることになったのですが仲間内でチョウの話になり
みんながチョウを見るのです、それも付かず離れずで常に周りにいる…
そういう話になり彼女が会いにきてくれている…と言うことに。
みんなで信じているのです、彼女が来てくれたと。
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