11日の続きです

一昨日の続きです、行った場所は「平取」(びらとり)
「ニシパの恋人」で有名なトマトの産地、
そしてご当地牛は「平取牛」

ランチはその平取牛のレストランへ。
そのレストランで売っていた卵です。
鶏卵です。
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見たとき面白いと思いました。
食べるのに…… ちょっと抵抗あり…だったかも。
でも普通の鶏の卵なのです。
鶏の種類が違うのとエサにクズ昆布とか赤紫蘇とかを入れているとか。
(ホームページからお借りした写真)
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あかねポートリーファーム


さて、レストランではカルビー定食を食べました。
私は牛肉は食べても食べなくても良い人。
ステーキはちょっとお断りかな?
カルビー定食にしました。
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これがとても美味しかった。2切れはオトン行きに。
完食でしたよ。

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素敵なお店でした。

また近いうちに友人に会いに行こう!


by fu-and-boro | 2017-05-14 09:36 | Comments(6)
Commented by love-t_k at 2017-05-14 10:35
平取、初耳!
検索しちゃった(笑)
千歳の方が近いんですね

お友達も美味しいお肉が食べたくなったらいつでも来て~~って言うかな?(笑)
Commented by hanairomimi201 at 2017-05-14 17:02
如何にも北海道らしいレストランですね。
周りも広々してて・・空気も美味しそうで・・。
カラフルタマゴ・・昔そんなアメちゃんがあったなぁ・・と思いました
ニッパの恋人・・てトマトの名ですか?
白い恋人のチョコみたいでオモシロいネーミングですね^^
Commented by fu-and-boro at 2017-05-14 17:26
まあ、千歳出身なのに…(笑)
鵡川の先、 アイヌ文化の平取町、
萱野茂さんという国会議員がいました。昔の話(1990年代)
アイヌ文化研究者でアイヌの方では初めての国会議員、友人がその方の資料館を訪ねたのがそもそもの始まり。仲間で平取を尋ねるようになりました。良いところですよ。
Commented by fu-and-boro at 2017-05-14 17:38
ミナミのおかんさん
ニシパの恋人…トマトのネーミングです。
アイヌ語になります。ここ平取はアイヌ文化の貴重な土地なのです。
お金持ちさんとか旦那様とかという意味でこのトマトを恋人のように愛して欲しいということでつけたそうな…(意味、合っていたかな?)
ここは資料館もありますし文化を大事にしているところでもあります。
とても良いところで友人が気に入っていたことはみんなの知っているところ。
旦那様も息子さんも彼女の居場所としては一番良いところを選んでくれたと思っています。
卵…最初はギョッ!でしたが普通の卵でした。
Commented by isozineko at 2017-05-15 14:28
青い卵、アヒルの卵かと思いました。
食べ物で殻の色も変わるのですね。

ニシパの恋人って、「黒百合は恋の花♫」の歌を思い出しました。
「この花ニシパにあげようか」ってフレーズがありました。
アイヌ語で「あなた」の意味と思っていました。
トマトのネーミングだなんて、カワイイですね。
Commented by fu-and-boro at 2017-05-15 20:27
isozinekoさん
すごい! 黒百合の歌の歌詞に出てくるのですか。
知らなかった。
この歌は唄えますがあぁあ〜までですね。
その後に出てくるのですね(調べました)
君の名は…、映画の中で歌われましたね、それも覚えています。

平取というところはアイヌ文化で発展したところなのです。
私たちがここを訪れるようになったのは建設会社に務めていた友人がここの施設建設で来るようになり良いところだからと連れてきてもらったのが始まり。
その頃は住民はほぼアイヌの方で彼のいうには倭人は一家族だけと言っていました。
今も住民の方はほぼアイヌ民族の方達です。良いところですよ。
アイヌ文化を短に感じることのできる街です。
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