小旅行2日目

ホテルから流氷の街紋別市へ向かう。
この紋別市へ向かう途中が私達の育った場所があるのです。
私が3歳から14歳までいました

今はそこには何もありません。
ただそこを通るだけのところになってしまいましたが懐かしい場所。
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友人も動けなくなった体で一番先に行って見たいところではなかったでしょうか?

ただ通り過ぎただけでしたが昔の私がどこかにいたかも……ね?

そのまま紋別市へ向かう。
紋別市…、
流氷の街なのです。
流氷を砕いて前に進む船「ガリンコ号」が紋別港から出ています。

この際だからと言ってマイナス20度の世界を体験してきました。
子供の頃はマイナス20度なんて珍しくありませんでしたよ。
温暖化の今、マイナス20度はなかなか体験できませんね。
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北極ではありませんが入り口でシロクマが迎えてくれました。
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氷の世界、流氷が所狭しと展示されています。
冬、海から流氷を持ってきたのでしょうね。
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紋別で獲れる魚が氷詰、
今晩のおかずに持って帰りたかった。
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金属音のような音色の木琴…ではないですね氷琴です。
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やはりここへ来たにはお土産はてんぷら蒲鉾(さつま揚げのようなもの)
たくさん買ってきたのですが写真を撮る前にすぐに冷凍してしまいました。
小出しで使うにはとても便利。




友人も紋別は懐かしいところ。
とても喜んでいました。

by fu-and-boro | 2017-07-26 23:08 | Comments(2)
Commented by miqu_7cd at 2017-07-28 05:07
多感なころ暮らしていた土地っていくつになっても懐かしいですね。
北見・紋別・網走方面は行ったことが無いのですが~稚内で暮らしたことがあります。
5年前、中学の同期会に出席した時、街を一人で歩いてみたのですが、面影が残っている所が殆どなくて知らない街に彷徨ってしまったようで心細くなりました。

そこは故郷ではないのですが、「故郷は遠きにありて思うもの」とつくづく思ったものです。
Commented by fu-and-boro at 2017-07-28 10:17
miquさん
生まれ故郷は違うところですがそこで生まれ育ったと言ってもいいくらい、本当にそこが故郷なのです。
その故郷がもうありません、誰一人住んではいないのです。
今は故郷といえば同級生。だから大切なのでしょうね。
稚内も良いところでしょうね、旅行でしか行ったことがありませんがこちらで見る海と違った海がありましたよ。
宗谷岬へ行って大きな声でダカーポの宗谷岬を歌ってきましたよ。
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