きかない

タイトルになっている「きかない」 どういう意味かおわかりですか?
北海道弁でヤンチャ、気が強い、活発、わんぱく、という意味なのです。

今まで知りませんでした。

例えば「子供の頃はきかない子だったよね」などと使いますね。
子供の頃はやんちゃで活発な子だったよね…という意味。

我が家の庭木に来てくれる野鳥を紹介のために「きかない野鳥」と
コメントしようと入力したのですが「きかない」という言葉に反応しないのです。
出てくる応用…変換は…聞かない、効かない、利かない …etc、

「きかない」を検索したところ最初に目をした項目が北海道弁でした。

今でもよく使うよ。
きかないことはしないでおとなしくしなさい、とか使いました。

(北海道弁の本などは見てほとんどの方言は把握していたつもりですが
このきかないは記憶にないのです。もし見ていても私はスルーしていたかも。
それこそ最初から方言だとは思っていないので目に入らなかったのかも)


あいかわらず庭木にヒヨドリは来ています。
木に手が届きそうな窓に顔を寄せても平気な顔をして(?)
リンゴをついばんでいます。
他の鳥を寄せつけませんがヒヨドリが留守の間隙を見て飛んで来る野鳥もいます。
今朝のヒヨドリ、
夜に降る雪、まだまだ降りますね、 木の枝の白いのは昨夜降った雪です。
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ヒヨドリがいない隙に来てくれた野鳥、
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ヒヨドリより小型です。

# by fu-and-boro | 2017-03-08 09:44 | Comments(10)

ブログのネタ探し

ブログのネタがない〜〜と言っている間に2日も更新ができなかった。
ブツブツ言っている私を見て冷ややかに笑っているオトン!
そうだ! オトンのことを取り上げてやろう。ー
我が家のジジイは?

以前にも「せっかちオトン」で投稿したことありますが
せっかちオトンは相変わらず、 頑固も健在。
それに最近は意地悪じいさんの要素も入ってきた。

我が家の台所はほとんどオトンが管理。
最近は息子の勤めが朝早いときもありお弁当の役目は私になりまたが(週2〜3)
それまではオトン。 その時は冷蔵庫に何が入っいるか、把握していました。
今は昼ごはんを作るのと 後片付け(食後の片付け)はオトンの仕事、
だからうるさい うるさい…、
綺麗に片付けた台所を汚されたくない…という気持ちわかるけどね。

でも私はそれでも大満足、そのままオトンに台所仕事を全て任せたい。
ただね〜、 料理が……、まだイマイチだものね。
全てを任せるにはまだまだですね。

自分の使い勝手の良いように直しているオトン、台所に立っているのが楽しそう。

あまり小言が多いと私から「舅じじぃ」と言われ「頑固じじぃ」といわれ、
最後に「意地悪爺さん」と言われてる。

一番いい薬はそんなに意地悪爺さんやっていると孫に「じじぃ嫌い!」と言われるよ。


ただ外ズラが良いというのか…、人様に対しては普通だと思うので良しとしますか。

オッチョコチョイのオカンのお守りに疲れ果てているのかもしれないし…ね。

# by fu-and-boro | 2017-03-07 08:44 | Comments(12)

近くの公園

天気に誘われてお散歩、
天気が良くても札幌の気温は厳しい、 外に出てブルっ!
そうですよね、今日の最高気温0度でした。

それでも外が気持ち良く近くの公園まで散歩。
住宅街にあるこの辺の公園は皆さんの雪捨て場になっていて
それは助かる公園なのです。
住宅が密集していますので各家庭に庭に雪を積み上げるか
雪を排雪してくれる専門業者に頼むか(シーズン4〜5万円かかります)なのです。

公園はまだ雪の中に埋もれていました。
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鉄棒です、完全に埋もれています。 はじめはブランコだと思っていたのです。
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これがブランコですね。
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昔の…わたし達が子供の頃のブランコは
鉄棒に紐がついているようなものでしたので雪で全体が見えないので
鉄棒をブランコと間違えていました。
公園の遊具も進化してますね。


# by fu-and-boro | 2017-03-04 16:23 | Comments(6)

やはりちらし寿司?

スーパーへお買い物
今はニシンですね。
所狭しと並んでいます。
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そしてカジカ、
切り身のパック詰め。
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これはお味噌汁が一番美味しい料理法。
別名ナベ壊し…、鍋が壊れるくらいみんなが争って食べると言われています。

一パックずつ買いましたが今日はひな祭りです。
ひな祭りはやはりチラシでしょう…と叫ぶものが一人いまして
ニシンとカジカの味噌汁は明日になりました。



そのまま違う店へ行き、お買い物。
ここは加工品が美味しいお店。
観光客が押しかけるような店ですのでちょっと高めですが…。
今日のお買い上げは
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息子の大好物のマリネです。
美味しそうには見えませんね、器を替えて飾り立てなければ…、
この入れ物では食べる気にはならないでしょう。
(エビ、ホタテ、イカ、ホッキ、てんこ盛りのマリネです)
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夕飯はやはりちらし寿司になりました。

# by fu-and-boro | 2017-03-03 19:18 | Comments(6)

アマリリス

3月に入り1日、2日と気温がプラス3~4度になりちょっと春の気分。
札幌はまだまだ雪の中ですが春がきていることは はっきり分かりますね。

ちょっとプラスの気温になっただけで春の気分になってます。

今年もアマリリスを部屋に入れました。
秋に掘り上げて、乾燥しないように保管。
部屋の中で育てますので鉢植えにするのはいつでも良かったのですが
あまり早く花を咲かせても楽しみがなくなってしまいます。
我慢して3月まで待ちましたよ。
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3~4日前に部屋に入れたのですがもう葉が出てきました。
窓の外はまだ雪がドッサリとありますよ。

# by fu-and-boro | 2017-03-02 18:51 | Comments(8)

トートバック

ブログで「私はハンドバックを持って歩くのが嫌いです」と取り上げたことが
何度かあったと思います。

本当にバックを持って歩くのは嫌い。
ポケットに財布を入れて出かけたいくらいです。

ただし、スーパーへ買い物に行くときはトートバックを持つ。
あれを持つのはいやだとは思わない、 バックとしてすごくお気に入り。

最近はどこへ行くのにもトートバックを持って颯爽と出かける。
出かけるといっても町内限定ようなもの、それで十分です。

しかし、いざお出かけするという時に
オシャレをしてトートバックじゃ私のプライドが許さない。
お出かけするときは仕方なしに数個しかないバックを持つ。
(プライドがあるようなバックは一つも持っていませんが)



以前に財布を一個入れてお出かけに大きなトートバックでは可哀想すぎると思い
端切れで作ったバックです。
小さめのトートバック。少しのお買い物には十分間に合います。
でももう少し小さめが欲しくなってもうひとつ作りましたよ。
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(写真では暗い生地に見えますがちょっと素敵な生地なのですよ)

ウール生地なのでもうソロソロお終い。
春向きの記事でまた作らなければ…。

これからも 私はブランドのバックには本当に縁がなさそうですが
ブランドメーカーではほとんどトートバックが売り出されています。
それなら欲しいかも。
ただ、一目見て分かるようなブランドのトレードマークは苦手です。


# by fu-and-boro | 2017-03-01 12:04 | Comments(14)

母娘サロンの日です

いつもの火曜日、母娘サロンの日です。
母が病院へ駆け込んだのが先週のサロンの次の日です。
検査した日はやはり疲れもあったのでしょう、ちょっとグッタリでしたが
すぐにいつもの母に戻り、元気な母になりました。

今日もいつもの母が訪ねてきましたよ。
いつものように新聞を読み、雑誌を読む。
そして居眠りをしていつものように帰って行きました。
やはり母は強し…ですね。

皆さんに心配かけましたが いつもの母に戻りました。

今日はムクドリも来てくれることを期待したのですが
町内会あげての排雪作業で除雪機や排雪を運ぶトラックで町内は大賑わい。
結局ムクドリは現れることもなく母に見せてあげることはできませんでした、残念!
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とても疲れた一日でした。
みんなが帰った後、私も居眠り。
居眠りし過ぎちゃいました。



# by fu-and-boro | 2017-02-28 22:38 | Comments(4)

千客万来

去年、横の空き地に家が建っことになり庭にあったオンコの木(イチイの木)を
移動したのをおぼえていますか?

イチイは雌雄異株で
移動した木は真っ赤になるくらい実の生る木でしたが仕方ありません。
根がついているかどうかは新芽が出るようになるとわかるでしょう。

居間の窓から身を乗り出し、手を出せば届くようなところに移動させました。

すぐ目の届く場所にあり、毎日窓から眺めているにもかかわらず
小鳥が来るようになったのです。
野鳥です。 確かツグミ?だと思ったのですが…。
オンコの枝の間に入り込み 何かをついばんでいます。
今の時期に虫はいないと思うのですが木に付いているのかな?

リンゴがあったので木に付けてみましたよ。

すぐに小鳥が来たのですが
「あらら〜…、お前だったの?」
この辺を縄張りにしているようなヒヨドリです。
ありゃ! 見つかってしまったか‼︎

まあ、いずれはわかるとは思っていたけど…、仕方ないね。

このヒヨドリ、元気すぎて つがいで遊びに来ているヒヨドリなどを追い払い
声高らかにピピピッと鳴き叫ぶ一匹ヒヨドリなのです。

来るのは歓迎だけどあまりいじわるしないでね。
昨日の写真です。
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雪は降ったり止んだり、
毎日のように降りますので(2〜3センチですが)ファファ雪が積もっています。
今朝はまだマイナス10度、 もう少し時間が経てば解けるでしょうが
リンゴも凍っていることでしょう。

今朝はまだ小鳥の訪問はありません。

# by fu-and-boro | 2017-02-27 09:31 | Comments(10)

茎ワカメ

ワカメの茎だけ売っていました。
生わかめを買うと茎が付いていることもありますのであまり気にはしたことはなく
そのまま使っていました。
でも茎だけこのようにして売っている。
それも太い茎です。
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140円…、
調理法を聞いたところマヨネーズ和えとかきんぴら風にと教えてくれました。
なんとなく味は想像できるが面白いので買って見ましたよ。
きんぴら風に
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味は想像していた通り。
見た目は硬そうですがとても柔らかい。

レシピを探してみました。いろいろな料理があるのですね。
煮物、油炒め、和え物、佃煮 …、 天ぷらなども良さそうです。
また挑戦してみよう。



で、思い出したのが冷凍庫の中で出番を待っている出汁を取った後の昆布です。

出汁を取った昆布はその都度 冷凍保存。ある程度溜まったら佃煮を作ります。
小女子、かつお節、ゴマを入れますのでかなりの量の佃煮が出来ました。

冷凍してあった出汁を取った後の昆布、
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刻んだ昆布です
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出来上がった佃煮です。
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最近買っているだし昆布は安物なのかな? とても柔らかくできちゃいました。
柔らか煮の昆布がありますがそんな感じ。
佃煮としてはちょっと不満です。、歯ごたえが少し欲しかった。
でも箸休めとしては上等です。

# by fu-and-boro | 2017-02-26 11:14 | Comments(8)

60年以上前の雪と暮らすための道具のあれこれ

北海道新聞の日曜版に懐かしい記事を見つけました。
私たちが子供の頃に使っていた道具や防寒着です。
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懐かしい…。
女性がまとっているのは角巻(かくまき)と言いました。
古い映画などを見ると冬のシーンなどにこのような角巻を着ていますよね。
吹雪の日など母と出かけた時はヒナが親鳥の羽の中に逃げ込むように
私たちもこの角巻の中に逃げ込みました。
角巻の中は風もきません。吹雪いていても暖かでした。
男性の防寒着はマントですね。
私たちの父の時代はもうオーバーコートになっていましたが
女性の角巻はかなり愛用されていましたよ。




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雪かき用の今で言うスコップ。 竹ジョンバと言うそうです。知りませんでした。
サラサラの雪の北海道はこれでも役に立ったのですよ。
本格的にドンと降ったらこれでは間に合いませんけどね。





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木のソリです。
市販されているのもありましたが私の記憶ではすぐに壊れるし洒落た作りのソリは
実用的ではなかった。 父が頑丈なソリを作ってくれました。
あそびどうぐでもあったし、荷物を運ぶ役目もしたし一家に一台は必需品でした。




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わらぐつ(深わらぐつ)は残念ながら知りません。
履いたこともない…、多分 見たこともないです。

手に持っている板のようなものは竹スキー。
竹の先が曲がっていてそこに靴先をつけて滑ります。
今はプラスチックでミニスキーがありますが竹スキーが原型かも。


そして本当にこれは見たことも聞いたこともありませんが
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端切れを何枚も重ねて縫い合わせて作ったという手袋。 テッカエシと言っていたそうです。
私たちの手袋は毛糸で編んだ手袋でした、 これは知りません。
後にアノラックの生地でできた手袋が出回ったと記憶してます。

新聞によりますと このテッカエシは
子供たちのキャッチボールやボクシングで遊ぶ時に使われたとか。

オトンとこれは知っている、これは知らないと盛り上がりました。
懐かしい記事でした。


# by fu-and-boro | 2017-02-24 16:34 | Comments(14)