うんとこしょ、どっこいしょ…

耳にしたメロディーを知らず知らず 口ずさんでしまうことってありますよね。
運動会近くなり、何処からともなく聞こえる行進曲。
その後は大変!、知らず知らずのうちに口ずさんでいる、それが何日とも続くのです。
(クシコスポスト…運動会というとすぐに思い浮かべる曲です)

最近の私はメロディーではありません。童話の中の言葉なのです。
うんとこしょどっこいしょ、なかなかカブは抜けません、
うんとこしょどっこいしょ、それでもカブは抜けません。

童話の「大きなカブ」ですね。

よく学芸会(古っ!)などでこのお芝居をしたので
セリフとして覚えているのかもしれません。
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どうしてこの言葉が出てきたのか心当たりはありませんが
突然としてこの言葉が出てきます。 そばにいる人はビックリですよ。

この話を妹にしていたら 最近母が急に歌い出すそうです。
♪ 夕焼け小焼けで日が暮れて〜♬

母は何を思ってこの歌を歌っているのでしょうね。

幼い頃に覚えた童謡は母に教えてもらったのですが
(教えてもらったことははっきり覚えています)
大人になり母の歌声は知らずに過ごしてきました。

昨日我が家に来ていた母、
歌うかな?と期待していたのですが歌声は聞けずじまいでした。

その代わり私が動くたびに「うんとこしょ〜〜」と大声でわめいていましたよ。

よいしょ!の掛け声の代わりに思い出してこの言葉が出てきたのかもしれませんね。

うんとこしょ〜どっこいしょ、大きなカブは抜けません、
うんとこしょ〜どっこいしょ、それでもカブは抜けません。


by fu-and-boro | 2017-11-11 17:38 | Comments(6)
Commented by isozineko at 2017-11-11 19:48
おおきなかぶ 子供たちが大好きでした。
今は孫たちも!
小学校の国語の教科書に載っていますよ。
うんとこしょ!誰かが言うと、どっこいしょ!と返す人がいますね。
あ〜おおきなかぶを知ってる人だなと思ってニコニコしちゃいます。
おじさんのかさ の、雨がふったらポンポロリン 雨がふったらぴっちょんちょん も 大好きなフレーズです。
Commented by oss102 at 2017-11-12 15:24
可愛いイラスト見つけましたね。(^◇^)
一度口にのると離れないリズムが・・以前は生協の店に流れる歌でした。今はわすれちゃったけど。
母の昔話は思い出しますが、歌は覚えていないな~
なんか歌っていたと思うのに・・娘も私の歌は思い出せないと思います。歌を忘れたカナリアならぬ家族ですね。
Commented by asanagi62 at 2017-11-12 15:28
懐かしいですねこの童話。
これをわが子に読んであげるころは立っても座っても読んでもスマートにうんとこしょって言っていたのですが、最近は大きな蕪を思い出しながら、どすの利いた声で、どっこいしょと立ち上がっている自分がいます(笑)
時の流れを感じます。

Commented by fu-and-boro at 2017-11-14 07:55
isozinekoさん
相変わらず口元から出る言葉はうんとこしょどっこいしょ〜なのですよ。
調子をつけて掛け声のように叫んでいます。
孫の発表会が近くあるらしいのですがその時に孫は金のがちょうのがちょうさんになるらしいの、セルフは?と聞いたところ「ガァーガァー」だよ。
次の口癖は「ガァーガァー」かもしれません、(これはちょっと…?)
Commented by fu-and-boro at 2017-11-14 08:03
ossさん
本当に一度口にしてしまうとなかなか離れませんね。
昔、ペドロ&カプリシャスのショーへ行った時に一番最初に歌った「夜明けの朝〜二人で…」の歌詞が今でも時々出てきます。出たら最後…かなりの間抜けませんね。突如として口ずさみ、自分でおかしくて笑っていますよ。
母も童謡が好きな人ですが義母も童謡ばかり歌っていましたね。
Commented by fu-and-boro at 2017-11-14 08:54
asanagiさん
そうですね、私もこの童話を思い出す時はスマートで可愛い声のお母さんだったはずです(笑)いまはやはりどっこいしょ!でどすの利いた声です。
童話はいいですね、日本昔話も大好きです。
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