友人よ、久しぶりだね

友人に会いに行ってきました。

平成16年6月7日…千に風になってしまった友人です。
自分の母を見送って5日後、自分も後を追うようにいなくなってしまいました。
お母さん思いの彼女でした、貴方らしいね、
(2006年5月8日に投稿しています。)


時々会いに行っていたのですが 最近は年に一度くらいかな…。
久しぶりに訪れたよ。
でも貴方にいて欲しいと思っていた場所は
何度かの大雨で形を変えてしまいました。
でも貴方がいることに変わりはないと思っています。

「来たよ〜…、」 「聞こえてる?」

きっと貴方は迎えてくれたでしょうね。

彼女のいる場所はこの奥になります。
小さな川が流れて春は一面野の花なのです。
福寿草に始まりゼゾエンゴサク、カタクリ、にりんそう、キバナノアマナ などなど、
そしてスミレ、 もう動きたくないほどお花が咲き乱れているのです。
そういうところに彼女はいます。
f0041909_16051029.jpeg
ただ今回は春に咲く 野の花は終わっていました。


by fu-and-boro | 2018-05-29 16:19 | Comments(6)
Commented by fuchan_k at 2018-05-29 21:49
大自然の懐に抱かれて、ご友人は眠っているのですね。
母上さまを見送った5日後にご自分もですか。
強い母娘愛で結ばれていたにしても、なんとも辛いお話ですね。

Commented by oss102 at 2018-05-30 14:15
わが家のように母娘で暮らしていたのね。我が家は遺される方は辛いので、早い者勝ち!と焦っています。
Commented by miqu_7cd at 2018-06-02 05:46
何年か前、中学の同窓会に出た時、亡くなった友達と
よく歩いた道を歩き回りました。

結婚したころは、同じ札幌に住んでいたのですが、稚内の
中学校で出会いました。

中学生だった私達が歩いた風景とそう変わらない街並みと
すっかり面変わりした街の中をウロウロ歩き回ったこと
想い出しました。

あの頃、ゲラゲラ笑いながらあるいていたなぁ~と懐かしく。

亡くなった方を想い出すのも供養になると言いますものね。
Commented by fu-and-boro at 2018-06-03 19:17
fuchanさん
昨日がお母さんの命日でした。5日後、7日が彼女の命日です。
本当に親しくしていましたので今でも何かに付け思い出す人です。お母さんを追いかけて行ったのでしょう。
お母さん思いの彼女でした。
Commented by fu-and-boro at 2018-06-03 19:22
ossさん
彼女一家と住んでいました。
子供達はお母さんが育てたようなもの、子供達(孫) に手がかからなってからボケ始めなくなる頃は一緒に住んでいた彼女の旦那さんもわからなくなるようになりその時のエピソードを面白おかしく教えてくれていました。
お母さんを一人にすることが心配でついて行ってしまったのでしょうね。
そういう人でした。
Commented by fu-and-boro at 2018-06-03 19:28
miquさん
本当に思い出すことが供養だと言いますね。
彼女のことはいつも思い出しています。
中学の同級生、亡くなった方が多くて寂しい限りです。
昨日も同級生が脳梗塞で倒れたと連絡が…。
そういう歳だと思っていても辛い知らせです。
もう少し気をつけて過ごさなければと思っていますがわたしも病気は前科がありますので心を引き締めなくてはいけませんね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ちょっとご無沙汰でした プリン、おはぎ >>