2018年 11月 15日 ( 1 )

すっかい…の続編です

皆さんはこの歌をご存知でしょうか? 


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明治に作られた「すかんぽの咲く頃」という歌です。

北原白秋の作詞だったのですね。

もちろん私は覚えています。
「すっかい」という言葉でスーッと入ってきた歌…、
それがこの歌でした。

もしかして「すっかい」という言葉は
このすかんぽから来ているのでは?と思ったのです。

いつもメールで語り合っている神奈川の友人からすかんぽのことを
「すっかんこ」と言ってきたのです。
そう言えば「すっかんこ」ともいっていかもしれないな…?と思い出した、

ちょっと検索。

イタドリ→酸葉(葉が酸っぱい)→すかんこ
それから「すっかい」になったのでは?ということです。

「すかんこ」で思い出したのがこの歌、

私は途中まで覚えていて、オトンは最後まで歌えました。
ただしこの歌詞の中に出てくる
小学 尋常科…という所は
私…小学一年生、
おとん…小学6年生と歌いました。

酸っぱくなったニシン漬けで懐かしいことが思い出されて嬉しくなりましたよ。


ちなみに神奈川の友人は覚えていないとのこと。
ただし同級生の彼女の旦那はしっかりと覚えていましたよ。
旦那が歌ってくれたのだけど音程が狂っていてよくわからなかった…って。

ユーチューブでこの歌を聴くことができるので
友人が今日聞いてみると言っていたので連絡が来るでしょう。
(彼女、半身麻痺で頑張っているので行動が限られている、すぐには行動起こせない)

by fu-and-boro | 2018-11-15 16:18 | Comments(10)