カテゴリ:母娘サロン( 37 )

昨日は火曜日、母娘サロンの日

2月も終わり、 三月です!
ひな祭りの3日は日曜日、来週の母娘サロンは5日になる。
2月だけどアレンジの桃の花も満開だし、ひな祭りにしましょう…ということで
昨日の ランチはちらし寿司にしました。
(ランチだけのひな祭りです)

ごく普通のちらし寿司。
オトンが飾り付けをしてくれて母も喜んで食べてくれました。
……が写真を撮るのを忘れてしまい気が付いたら残り少なくなっていた。


お持ち帰りの分のちらし寿司。
(ちょいとグチャグチャです)
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手仕事、
今、次女がノリに乗っています。

我が家から持って帰った端切れを合わせてスモッグを作ってきました。
あとはポケットを付けるだけ。
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もちろん手縫い、
母娘サロンを始めた時が彼女の洋裁の第一歩。
洋裁の一から教えました。
このスモッグ、以前に紹介した割烹着の型紙から作ったものです。
端切れですのでつぎはぎだらけ。
それが楽しくてやめられないようです。

次は何ができてくるでしょうか?

by fu-and-boro | 2019-02-27 16:35 | 母娘サロン | Comments(8)

母娘サロンと妹と

(火曜部の母娘サロンでの出来事)

毎週 我が家に 母と姉妹が集まるようなったのは2010年2月。
三女の妹がくも膜下で倒れ、数年経った頃、
三女のリハビリを兼ねて手を動かそうと母娘サロンがオープンしました。

丸9年、経ったのです。
よく続いていると思います。

9年の間に元気だった母も歳をとりました。来月誕生日で93歳になります。

元気にスタスタと歩いた母も大腿骨骨折で入院してからだんだん歩けなくなり
今は数メートル歩くのもようやく。

妹は目が離せないようで 全てお任せの姉としては申し訳なく思っていました。

歩けなくなってもおんぶってでも連れてくると言ってくれる妹。
物忘れもかなり進行しているようで(3~4時間の滞在では良くわかりませんが…)
時々 私のこと分かっていてくれているのかな?…と思うときがあります。

先日、母がトイレに行った、すぐに妹は母の後に一緒に付き手を貸します。
戻ってきた母が1~2分でまたトイレに行くという。
あれ〜…、いよいよおかしくなった?

でも違って「大」の方をもようしたようです。

日によっては何度も何度もトイレに行くようで
2~3時間で5回くらいトイレに通うことがあるそうです。

全て妹が付きそうですが妹は喜んでいるのです、
短い距離だけど歩くということが運動になると。
もっともっと トイレに通っても良いと言ってくれています。

もう妹さまさまですよ。

頑固でマイペースな妹ですが妹のおかげで母娘サロンは成り立っています。
ちょっとのお手伝いの私たち、

いつまでも続けたい母娘サロンです。


2年前のひ孫とのツーショット。
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by fu-and-boro | 2019-02-23 17:13 | 母娘サロン | Comments(8)

妹らしい作品

今日は母娘サロンの日、
妹がおもむろにただいま制作中の割烹着を着ました。
ありゃ…? 何かがおかしいかも。
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妹曰く、決して意識して模様合わせしたわけではない…と。



どう見ても胸の両側にハートの印のような模様。
位置もちょうどバストそのものでしょう。


妹さん、貴女らしいです。
みんなで大笑い、
今日はこの作品で盛り上がりましたよ。

この生地は京都の友人から送られてきた端切れの中に入っていたもので
浴衣地のようです。


妹は全て手縫いですので結構手間暇かかる。
パッチワークでなんとか誤魔化すと張り切っていました。
どんな作品になるのか楽しみ。

by fu-and-boro | 2019-01-29 13:39 | 母娘サロン | Comments(12)

はぎれ、そして母娘サロン

京都の友人からゴミ送りますと連絡が来ました。
まだ母娘サロンを続けていると知って送ってくれたようです。

主にちりめんのはぎれです。
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ダンボール箱いっぱいに入っています。

以前にも何度か送ってもらったことがあり色々小物を作らせてもらいました。

ただ、今は製作威力が全くない。
このはぎれプレゼントはありがたかった、何か形にしたいと思いました。

今回このブログのネタにしたのは
どうしてもこのはぎれで作品を完成させここで紹介したから。


実は 自分より三女の妹のやる気を起こさせなければならない、そのことに頭が痛い。
くも膜下で倒れている妹はだんだん自分で考えるということが低下しています。
私たちがいうことに対しては動きますので段取りを考え、用意をして
三女を動かします。
この母娘サロンの目的の一つ、三女のリハビリも兼ねているのですよね。

気持ちが子供に帰ってしまったような三女です。
私と次女が手をかけすぎるというのもあるかと思いますが
尻をひっぱたいても針を持たせなくちゃ。

ここで作品展が紹介できるように頑張ります。

by fu-and-boro | 2019-01-19 23:05 | 母娘サロン | Comments(4)

甘納豆の赤飯と落花生の赤飯

今日は火曜日、
母が来る日です。

久しぶりに北海道の赤飯でも作ろう!
(北海道の赤飯、もちろん甘納豆の赤飯ですよ)

そして今、我が家のブームになっているのが落花生の煮豆。
友人から送ってくる落花生を煮豆にして楽しんでいます。
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送ってくる落花生です



それでこの落花生の煮豆を甘納豆の代わりにして一度赤飯を
作ってみたいと思っていました。

作りました。
(殻から出して一晩水にしたします。)
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(煮豆になった落花生)
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向かって右側は黒砂糖で味付け、左は三温糖です


三温糖で作った煮豆で赤飯してみました。
甘納豆の赤飯とほぼ変わらず。
でも食べ慣れている甘納豆の方が私は好きですね。
落花生の赤飯、一度作ってみて満足、 再びはないと思う。
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向かって右側、落花生、左側が甘納豆です。


北海道の赤飯の話題、時々テレビで放映されますが(※主にケンミンショー)
見たことのある方はご存知だと思いますが赤い赤飯ですよね。

あれは赤すぎると思うのですが……、道民のみなさんはどう思いますか?
そういえばスーパーの惣菜でも売っているのですが結構ピンク…かな?

我が家はほんのり色が付いているくらいかな。
ピンクピンクはちょっと遠慮したいですね。



我が家は甘納豆で作る方が簡単なので作りますが
家族は小豆の赤飯が所望なのです。
次回は小豆で作ります。

※落花生も煮豆でなくてそのまま使う落花生おこわがありますよね。
その方が美味しいかも。

by fu-and-boro | 2019-01-15 16:28 | 母娘サロン | Comments(10)

簡単料理

完全なる手抜き料理を紹介します。
料理? これ、料理と言えるのか疑問ですが…。
(同じようなものを作っている方もいるかもしれませんね)

時々食卓にあがるこの料理、
家族から「また?」と呆れ顔にも負けずに作る。
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キュウリの千切り、生食用の竹輪の千切り、そして長ネギの千切り、
以上 材料はそれだけ。
しょう油か麺つゆをサッとかけて和えるだけ。
(ちくわに味がついていますのでほんの少しの醤油で十分です)

お試しあれ!
ちょっと一品が欲しい時、サラダ的なものが食べたい時、
とても重宝しますよ。



今日は母娘サロンの日。
今日のお昼は甘納豆の赤飯にしました。
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その時に一品欲しくてまた作ったのが生食用の竹輪のサラダもどき でした。


その他に妹が煮てあるのなら持って行くけど生の里芋ならいらない!と
持っていくのを却下している里芋の煮っころがし。
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アスパラとソーセージのバター炒め、
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味噌汁はホタテの稚魚の味噌汁
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漬物の盛り合わせ…写真ないです。

デザートは妹の持ってきた庄内柿、と干し柿。
保存法なのでしょうね、今の時期なのにバリバリの柿でした。

またお昼を食べてテレビを観て、あはは、オホホ…で帰って行きました。

来週のお昼は何にしようかな?

by fu-and-boro | 2017-02-21 16:19 | 母娘サロン | Comments(6)

今年初めての母娘サロン

今年初めての母娘サロン。
今日はビデオ鑑賞の日にしました。
以前録画してあったアメリカテレビドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」、
どういうわけか全員 大のファンで 我が家でしか見ることができない。

この写真はその一風景。
母は寝ています。
テーブルの上にはお持ち帰りの惣菜が乗っかっています。
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オトンの接待でのんびりの母と三姉妹。

また一年が始まりました。
妹曰く、母がここに来るというだけで目的は達しているので
本を読もうが寝てしまおうが それでも良いと。

三女は暮れに渡したおせちの事を話してくれるかと思っていたのですが
喜んで私にきた電話はやはり旦那さんから言われてしたようですね。

何の話?…状態でした。

お重の代わりにした入れ物、タッパウェアーは忘れないで返してねと言ったら
妹はまだ冷蔵庫に入っている…と。次女と呆れ果てる。
多分、三女のことだから飾り付けに入れたパセリや菊の葉、
松の葉などをきれいに取ってあるのでは?…と次女と推理。

笑わせてくれる三女さん、今年も健在のようですね、よろしくね。

私の体調の方は徐々に良くなってきていますが こうして予定があると
そのことばかり気になって精神的にぐったりです。

あと一歩、スッキリするのも間近でしょう。

by fu-and-boro | 2017-01-11 12:27 | 母娘サロン | Comments(4)

母娘サロンのことと自分のこと。

なんとかiPhoneご機嫌なおしてくれたようです。
またご機嫌斜めになる前に投稿終了させなくては。

いつもの火曜日の母娘サロン、
母は手を動かすことはほとんど無くなりました。
無理にでも針を持たせると いいのかな? などと思うのですが
のんびり新聞を読み、我が家にある推理小説やエッセイなどの本を
読んでいるのを見るとこれでいいね、… などと思っている私がいる。

今、私たちのブームは割烹着作り。
去年 みんなで一枚ずつ作った割烹着(スモッグ)ですがこれが重宝しているのです。
ちょっと寒い時に着るともう離せなくなっています。
ちなみに妹は5枚作りました。
私も友人用に作ったので3枚仕上げています。

布の在庫整理にもなり一石二鳥。
以前にも紹介したことがあると思いますが割烹着です。
ボケボケの写真で申し訳ありません、
モデルは私です(ボケ写真ですのでアップしました)
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ここでちょっと自分と洋裁の話をします。

若い頃に洋裁学校へ少し通ったことがあり洋裁の基本を身につけました。
洋裁はするつもりはありませんでしたが 今住んでいるここへ越して来て
友達になった方の中に洋裁専門学校で先生をなさった方がいて
みんなで洋裁を教えてもらうことになりました。
週一度の洋裁教室は3~4年続きました。
基本はできていましたので聞くことはほとんどありませんでしが
仲間とおしゃべりしながらのひと時は楽しいものでした。

それから間もなくしてブディックに納品する服を作ってみないかとのお誘い。
素敵な洋服が作れるという憧れな気持ちもあって引き受けました。
……、がそれが大間違いでした。
最初のうちは順調にスムーズにこなしていったのですが納品には期日があります。
次から次と頼まれます、もうダメです、精神的に参ってしまいました。
期日が気になって眠れなくなるのです。だからと言って手は動かない。
これでは自分自身がおかしくなると思い数ヶ月で全てお断りしました。

それ以後はチマチマと針を持つ程度、
仕立て屋さんをなさっていたお隣のご夫婦が引っ越される時に
布地を山ほど置いていってくださったのと今まで集めていた山ほどの布と
山が二つですので押しつぶされそうでしたがこうして母娘サロンを始めたおかげで
布の山も程良い量になりました。

今でも人様にちょっと縫ってもらいたいと頼まれることがあります。
その場で縫い終わるものなら構いませんが何時までに縫って欲しいと言われるのは
全てお断りしています。

今は友人のために割烹着を作っています。
彼女のために心を込めて作っています。
(友人には私がどうしても作ってあげたいと思ったからです)

精神的なことって微妙ですね。
頼まれるのは絶対にイヤです。
でも 自分の好きなように自由に作るのは好き、
洋裁の神様が私の周りにいてくれるうちはどんどん手が進みます。
そろそろ孫ちゃんの服も作りたいな…。




by fu-and-boro | 2016-10-15 09:00 | 母娘サロン | Comments(8)

母娘サロン ランチ

毎週火曜日の 母娘サロン、
今日も 集まりました。ほぼ休みなく続いています。
今日も母とその娘たちのチクチクタイム。

受け入れる我が家は昨日から今日のランチのことでもめます。
何を作ろうか?
母の好きなものにしたい…。
でもそろそろレパートリがなくなってきた、
毎回同じようなものばかりだものね。

ということでまた…ですが 赤飯を作ることにしました。
北海道の赤飯、甘納豆の赤飯です。

私は数年前まで赤飯は作ったことがありませんでした。
赤飯は母が作るものと決めていました。
実家が近くすぐに届く赤飯…、私が作る必要がありません。
でも母が台所に立つ回数が減り、妹が食事を作るようになってから
赤飯は私が作ることになりましたよ。
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我が家は小豆の赤飯が好きなのですが簡単に作れる甘納豆で作ります。

母の作る赤飯はセイロで作りましたので本当に美味しかった。
今は簡単に炊飯器で作ります。
もう一度セイロの赤飯を食べてみたいですね。
もうセイロなんて捨てちゃったのでは?
妹は捨てること大好き人間、母に隠れてかなり整理しちゃいましたから…。

さあ、来週の母娘サロンのランチは?
悩むな〜ぁ〜。

追記です、
甘納豆の赤飯の作り方。
もち米、
甘納豆、
食紅

・もち米を研いで 炊飯器のおこわの目盛りに水を合わせる。
・少々に食紅(本当に少し、つまようじの先に付いたくらいでOk)塩を少々、
……※ 食紅を入れすぎると真っ赤になり不気味で不味そうな赤飯になります。
・それで炊飯のスイッチを入れる。
・炊き上がってから甘納豆を入れかき混ぜる。
・甘納豆は3カップのもち米に一袋くらい(1袋170gでした)
……私はあまり甘くなるのが嫌なので10粒くらい残します。
※ 20粒残っていました。

我が家の炊飯器の目盛りで作ると少し柔らかめにできるので水は
少し少なめに入れてます。
炊き上がり かき混ぜたら保温にはしないように…柔らかくなってしまいます。
他の入れ物に移し替えて布巾でもかけておくと良いでしょう。

by fu-and-boro | 2016-10-04 14:40 | 母娘サロン | Comments(8)

くいぶち

今日は母娘サロンの日、
いつもの時間に母、次女、三女がやってきました。

今日のランチは冷蔵庫整理の炊き込み御飯に
収穫できるようになったズッキーニの天ぷらを用意しました。

いつも我が家にあるものを用意し気は使いません、

デザートはいつも妹が買ってきてくれる。
ほとんどは果物なのですが時々ケーキの時もあり。

毎回ではなく時々でいいのだと言っても
気持ちだから…、
私たちも食べるのだからと必ず持ってくる。

今日は母からだよ、とお米を5キロ抱えてきましたよ。
2〜3ヶ月に1度の割合でお米が届く。

母曰く「私たちの食いぶち分」だそうです。

食いぶち分だと言っても多く食べるわけでもなし、あるものを食べているのに…。
こんなにたくさん食いぶちをもらっていいのかしら?
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一応、北海道米では一番お高い、
我が家は毎回精米機でその都度精米したのを食べるが安いお米だよ。

今回も味わってたべるし、食べましょうね。



by fu-and-boro | 2016-07-19 21:25 | 母娘サロン | Comments(10)